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ついにあの選手が勝利!ツール・ド・フランス第5ステージ振り返り&結果

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今第5ステージは、山岳決戦の始まりを告げるステージでした。

 

逃げが勝ったのか、スプリントで勝ったのか?

振り返っていきましょう。

 

 

スタート 

第5ステージは、175.5km

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スタート直後から逃げが出ましたが、なかなか決まりません。

何度もアタックをしては、吸収されるという展開が続きました。

 

20km以上安定しない状態が続き、4名の選手が抜け出しました。
 

  1. サイモン・クラーク
  2. トームス・スクウィンシュ
  3. ティム・ウェレンス
  4. マッズ・ウルスシュミット

 

 

ウェレンスは、今日も逃げに入りました。

山岳ポイント狙いでしょうか。

 

3級山岳へ 

先頭集団が、山岳の頂上へ。

予想通り、ウェレンスが1位通過で2ポイントを獲得

 

トームス・スクウィンシュが2位通過で1ポイント。

 

 

中間スプリント 

残り104.5km地点、中間スプリントをサイモン・クラークが1位で通過し、その他3人も通過。

 

 

逃げの4人はポイント賞に関係はありませんが、メイン集団の他チームのポイントを減らして、自チームのスプリンターを手助けする意味もあります。

 

メイン集団は、ヴィヴィアーニサガンと続きました。 

 

 

2級山岳 

今大会初の2級山岳。

ここも、山岳賞のウェレンスが1位通過

 

 

着実にポイントを重ねていきます。

 

2個目の2級山岳 

山岳の登りで、先頭のトームス・スクウィンシュがアタック

1人で先頭集団から抜け出しました。

 

そのまま2級山岳を1位通過。 

このままフィニッシュまで逃げ切れるのか。

 

 

3級山岳 

ゴールまで22km地点で、スクウィンシュは吸収

お疲れ様でした。

 

 

そして集団からアタックを仕掛けたのが、クサンドロ・ムーリッセ

最後の山岳を1位で通過しました。 

 

 

単独アタック 

残り7.5km地点でルイ・コスタが単独アタック

 

 

切れの良いアタックで、一時12秒ほどのタイム差を築きながら

5kmほど逃げましたが、あえなく吸収。 

 

ゴールスプリント

集団でトレインを作りながら、ゴールに近づいていきます。

 

トレンティンやヴァン・アールトなどがいい走りを見せましたが、勝ったのはサガン

 

 

 

さすがの位置取りで、終わってみれば車体1台以上あけて余裕の勝利

王者の貫禄を見せつけました。

 

表彰台 

マイヨ・ヴェール&ステージ優勝

サガンが、今大会初優勝でポイント賞にぐっと近づきました。

 

 

マイヨ・ジョーヌ 

マイヨ・ジョーヌは、山に強いアラフィリップがしっかりキープ。

平地では、チームメイトを牽引し、役割を果たしています。 

 

 

敢闘賞 

敢闘賞は、最後まで逃げたスクウィンシュが獲得。

 

 

第6ステージ紹介はこちら↓

www.settsuxan.com

 

 

総評 

山岳ステージで思った通り、登れるスプリンターやパンチャーによるスプリントが繰り広げられました。

 

サガンですが、やっと勝利。

私の予想もやっと当たりました(笑) 

 

ですが、明日からは本物の山岳です。 

サガンはタイムアウトにならないよう、気をつけなければいけません。

 

 

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