Bike Life Balance

ロードレース、ライフハックなどの記事群

大会最長距離230km!ツール・ド・フランス第7ステージ振り返り&結果

f:id:settuxan:20190713024518j:plain

第7ステージは、ここからしばらく無いスプリントステージ。

 

230kmと、大会最長距離のステージを勝ったのは誰か?

振り返っていきましょう。

 

 

第8ステージ紹介はこちら↓

www.settsuxan.com

 

スタート

スタートしてから早速2人の逃げが出ました。

今日は、1度のアタックで容認されました。

 

メンバーは、

  1. ステファヌ・ロセット
  2. ヨアン・オフレド

の2人。

 

今大会では何度目かの逃げですね。

 

 

メイン集団では、ティージェイ・ヴァンガーデレンと第1ステージ勝者のマイク・テウニッセンが落車

 

走りながら、メディカルカーで治療を受けます。

 

 

4級山岳 

メイン集団とのタイム差を広げながら、最初の4級山岳ポイント通過。

トップはオフレド。 

 

 

3級山岳 4級山岳2つ目

スタートから100kmほど走った時点で、メイン集団とは4分差。

3級山岳をロセット、4級山岳をオフレドが、トップ通過します。

 

 

 

中間スプリント 

逃げが始まって200kmを迎えようとする頃、中間スプリントをロセット、オフレドの順に通過しました。

 

 

メイン集団では、牽制をしながら白熱のスプリント。 

  • マシューズ
  • サガン
  • ヴィヴィアーニ
  • マシューズ  

の順に通過しました。 

 

 

吸収 

残り12km地点で、ロセット、オフレドの2名がやっと吸収。

長い長い逃げが終了しました、

 

 

ゴールスプリント 

ここから、チーム同士の位置取り合戦が始まります。

できるだけエースの足を残した状態で、スパートかけさせたいチーム。

 

スプリント開始!

 

勝ったのは…。

 

 

 

フルーネウェーヘン!

最高速は74km/h。カレブ・ユアンと数センチの差で競り勝ちました。

 

サガンは、位置取りが良かったですが最後が伸びず3位。 

 

表彰台 

ステージ優勝

ディラン・フルーネウェーヘンです。

第1ステージは落車に泣きましたが、その悔しさを第7ステージで晴らしました。

 

マイヨ・ジョーヌ

チッコーネがキープ。

次ステージでは変わっているでしょうか。

 

敢闘賞 

 

スタートから、フィニッシュ寸前まで逃げたオフレドが獲得。 

200km逃げるなんてそうできることじゃありません。

 

よくやりました。 

 

ポイント賞、山岳賞、ヤングライダー賞は、変わらず。

 

総評

今ステージは、逃げが頑張ったステージでした。

逃げることは、結構辛いことだと思うんです。

 

体力的な面もそうですし、精神的にもです。

 

後ろからどんどん追い詰めてくるのを肌で感じますし、カメラがずっと映像を収めてるわけですから、ずっと気を張ってなきゃいけないわけです。

 

だから今回の、ロセットとオフレドは2人でよく逃げました

 

 

↓ よかったらクリックしてね 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村