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40人の逃げ集団!?ツール・ド・フランス第12ステージ振り返り&結果

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今日からのステージは、ピレネー山脈が牙を向いてきます

 

第12ステージ振り返っていきましょう。

 

 

第13ステージ紹介はこちら↓

www.settsuxan.com

 

スタート

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今日はスタートから、慌ただしい感じでした。

アタック合戦が始まり、なかなか逃げが決まりませんでした。

 

ポイント賞争い山岳賞争いのために、サガンがアタックをすればヴィヴィアーニ・コルブレッリが潰しデヘントがアタックをすればウェレンスが潰し、となかなか決まりません。

 

結局逃げが決まったのは、40km以上も走行した後。

その人数は実に40人

 

 

非常に珍しい展開となりました。

 その中には、先程のサガンやウェレンスもいます。

 

※ニッツォーロとローハン・デニスがリタイヤ。 

 

4級山岳 

40人の集団で最初に山岳地点を通過したのは、ティム・ウェレンス

山岳賞をものにすべく、確実にポイントを稼ぎます。

 

 

中間スプリント 

残り79km地点で、逃げ集団のスプリンターがトップ通過を狙います。

 

飛び出たのは、サガン、コルブレッリ、クリストフ、ストゥイべン。

結果は、サガンがトップ

 

アシストを連れていたおかげで脚を溜められました。

 

 

1級山岳 

残り72.5km地点で、カルメジャーヌが単独アタック

1級山岳地点を目指します。

 

 

しかし、ウェレンスも1級山岳ポイントは譲れない。

頂上10m手前で追いつき、ウェレンスがトップ通過。 

 

 

ここから、サイモン・イェーツが単独アタックを仕掛けます。 

 

1級山岳 2つ目 

サイモン・イェーツのアタックは成功し、そのまま2つ目の山岳を登り始めます。

 

ミュールベルガー、ビルバオも先頭に加わります。 

そのまま頂上にたどり着いたのは、サイモン・イェーツ。 

 

山岳ポイントと8秒のボーナスタイムを獲得します。 

 

 

フィニッシュ 

メイン集団とは、8分の差がありステージ優勝は3人に絞られました。 

 

残り数百メートルから牽制が始まり、200mの曲がり角直前でサイモン・イェーツがアタック

 

3人のスプリントとなりました。 

 

イェーツが先頭、横からじわじわとビルバオが迫っていましたが、結局イェーツが車体半分離してのゴール。 

 

オールラウンダーのスプリント能力を見せました。 

 

 

表彰台 

ステージ優勝 

 

ステージ優勝は、下りのアタックから最後は、見事スプリントで勝ったサイモン・イェーツ。 

 

敢闘賞 

 

敢闘賞は、中間スプリント以降の山でよく登ったトレンティン。

スプリンターの中でもかなり踏んでいました。 

 

第13ステージは個人タイムトライアル↓ 

www.settsuxan.com

 

 

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