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キンタナが若手コロンビアライダーを騙す詐欺エージェントに激怒

ロードレース界では、近年コロンビア人の台頭が目立っている。 昨年のツール・ド・フランス総合優勝者のエガン・ベルナルや、ジロ・ブエルタの優勝経験を持つナイロ・キンタナ、ジロ新人賞のリゴベルト・ウランなど、コロンビアからヨーロッパへ進出して栄光…

ファビオ・アルは絶好調!「ペダル踏んだらバイクが壊れるほどのパワー」

ロードレースシーズンが開幕し続々と有力選手が名乗りを上げていますが、この選手もいよいよシーズン・インする模様です。 UAEチーム・エミレーツのファビオ・アルです。 仕上がりは、アル曰く「ペダルを踏むとバイクが壊れるほどの強い力を感じている」と自…

クリス・フルームがチームキャンプを2日で去る。ツールに間に合うのか?

フルームの現状 過去にツールで4度の優勝経験を持つ、チームイネオスのクリス・フルーム。 フルームは昨年6月にトレーニング中に落車し、腰・肘・大腿・胸骨・脊椎を骨折する大怪我を負い、現在は7月のツールに向けてリハビリ中。 順調かと思われたリハビリ…

2020年のJumbo-Vismaはツール・ド・フランス一点賭け!トリプルエースで挑む!

来シーズンは一部チームの形が変わるが、現在の18チームにコフィディスを加えた計19チームが、ワールドツアーチームとして戦うことになる。 その中で、イネオス、ユンボヴィスマ、バーレーン・マクラーレンが三つ巴となると目されている。 今回は、ユンボヴ…

ゲラント・トーマスが出場グランツールを明言!ツール・ド・フランスに出る!

今年、惜しくもツールドフランスで連覇を逃したチームイネオスのゲラント・トーマス。 トーマスはシーズンを終えてから、来シーズンの目標にはジロ・デ・イタリアを見据えているという報道がなされていた。 しかし今回、ツール・ド・フランスを目指している…

2020年のブエルタコースが決まった!概要と注目ステージを紹介。

12月17日に、2020年のブエルタ・ア・エスパーニャのコース発表が行われた。 これで、ジロ、ツール、ブエルタと、すべてのグランツールのコースが明らかになった。 今回は、ブエルタのコース概要について紹介していく。 情報源:Vuelta 2020 to include Angli…

シクロクロスのレースで犬が乱入!新星スプリンター誕生か?

ロードレースでよくあるハプニングといえば、選手同士の接触、観客との接触、車との接触など。 そして滅多に無いことだけど、あるものとの接触が時に重大な事故を引き起こす。 それは、犬。 情報源:Watch: Dog causes havoc after getting on to course at …

【悲報】クリス・フルームがツールまでに100%回復するのは難しい模様。

今年の6月に起きた落車で、選手生命を脅かすほどの怪我を負った、チームイネオスのクリス・フルーム。 そんなフルームは、来シーズンのツール・ド・フランスで自身5回目の総合優勝を目指す。 しかしイネオスのスポーツディレクターは、フルームがツールまで…

イスラエルサイクリングアカデミーからイスラエルスタートアップネイションにチーム名を変更。

個人的に政治的に問題が起きそうだと思っている、イスラエルサイクリングアカデミー。 今回チーム発表に際して、イスラエルサイクリングアカデミーから、イスラエルスタートアップネイションへと名前を変更したらしい。 もっと長くなったですね。 情報源:Is…

アルベルト・コンタドールがスペインのプロサイクリングのレベルについて述べる。

自転車の国といえば、ツール・ド・フランスがあるフランス、または世界一の自転車大国ベルギーなどを思い浮かべる。 しかし、この国も忘れてはいけない。 情熱の国、スペイン。 スペインの自転車選手として一番名が知られているのは、アルベルト・コンタドー…

ロハン・デニスがTeam Ineosへ移籍!2年契約を締結する。

2019年シーズンを終えた選手たちは、オフを満喫した後トレーニングやミーティングを行い、1月から始まるシーズンに備えている。 しかし、それができない選手もいる。 ロハン・デニスだ。 デニスはバーレーン・メリダとの契約を急遽終わらせてから、所属チー…

ヴァン・アールトは早ければ年末のシクロレースで復帰。

数日前に、前所属チームとの裁判に勝利したワウト・ヴァン・アールト。 巨額の違約金を支払うこともなくなり、あとはいつ復帰できるかが気がかりだったが、着々と現実的なものになっているようで。 11日からのチームトレーニングキャンプに帯同し、早ければ…

ティボー・ピノはツール・ド・フランス、東京オリンピック、世界選手権に出場する!

年の瀬になってきて続々と、来シーズンの有力選手の目標が明らかになっていっている。 今の所、オリンピックの影響からかジロを選択する選手が非常に多い。 ツール・ド・フランスの盛り上がりが足りないように思えるが、それはこのフランス人の参戦で解決す…

【利権】Total Direct Energyがジロへの出場を取りやめる。ジロ主催者のお願い事。

来シーズンのグランツールは、すでにジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスのコースが発表されている。 その中でもジロの人気が高く、サガンやユアンなどのスプリンターや、バルデやカラパスなどの総合優勝を狙う選手も続々と参戦を決めている。 そんな…

マーク・カヴェンディッシュのオリンピックへの不安点と出場条件。

今最盛期のスプリンターといえば、サガンやフルーネウェーヘン、ガビリアやヴィヴィアーニなど。 ロードレースの世界は、常に状況が変動していて数年経つと勢力図が面白いように変わる。 3年ほど前までは、マーク・カヴェンディッシュの独擅場だったが、ここ…

カレブ・ユアンが近年のツールのコースについて不満を述べる。来年のグランツールも。

今年のツールで累計7度目のポイント賞を獲得した、ペーター・サガン。史上初の快挙でその名をまた轟かせた。 そして、スプリンターとしてサガンに匹敵するような活躍をしたのが、ロット・ソウダルのカレブ・ユアン。 着実にスター街道を登っているユアンの来…

アラフィリップが2019年のヴェロ・ドールとヴェロ・ドール・フランスをダブル受賞!

今年のツール・ド・フランスで、最も地元フランスの注目を集めたのは、間違いなくジュリアン・アラフィリップと言えるだろう。 そのアラフィリップが、2019年のVelo d'orを受賞した。 フランス人ライダーとしては、1995年のローラン・ジャラベール以来24年ぶ…

エガン・ベルナルの来年の希望はジロとツールの2本立て!ダブルツールもある?

史上最年少でツール・ド・フランスを勝ち抜いた、コロンビアンライダーのエガン・ベルナル。 シーズンが終わってから、ベルナルやフルーム、トーマスやカラパスがどのグランツールに出るかという話題が絶えない。 現時点では、フルームがツール・ド・フラン…

メルボルンの週刊誌がサイクリストへの暴力を正当化する詩を掲載して炎上中。

日本での週刊誌と言うと、文春や新潮などのスクープ誌などが浮かんでくると思う。 このような過激なパパラッチ雑誌はどの国にもあるが、今回オーストラリアでも過激な記事を載せて話題になった。 情報源:Regional newspaper under fire after publishing 'a…

トニー・マルティンは東京オリンピックをスキップ!世界選手権へ照準を定める。

累計4度もタイムトライアル世界チャンピオンになった経験がある、トニー・マルティン。 マルティンは、来年の東京オリンピックには出場せず、世界選手権のタイムトライアルに照準を絞るという。 その理由はなぜか。 情報源:Tony Martin to skip Olympic Gam…

ロードレーサーが相次いで車に撥ねられる。ACCPIがイタリア大統領に法律の改善を要求。

今、イタリアの交通安全事情が酷いものになっているらしい。 イタリア国内で、2018年に自転車で死亡した人は200人程度で、2017年に比べて40人程度減っているが、負傷者は17000人に上る。 さらに、ここ数週間でロードレーサーと車の事故が多発。 こりゃまずい…

ヴァン・アールトが裁判に勝訴!が、まだ安心できないのはなぜ?

元シクロ王者のワウト・ヴァン・アールト。 今シーズンはユンボヴィスマに移籍して1年目のシーズンで、ツール・ド・フランスではステージ優勝もした。 しかし、そのツールのTTステージで落車し大怪我を負った。 幸いにも順調に回復して、今は春のシクロレー…

【ドーピング】ロードレース界に広がる新たなドーピング?ケトンサプリメントとは?

スポーツの世界では、様々なドーピングが存在する。 例えば、野球では筋肉増強のステロイドやアンフェタミン、陸上では興奮剤などが有名。 ロードレースは瞬発系のこれら競技と違って、持久力を伸ばす輸血ドーピングや血液中の赤血球を増やすEPO薬などが主流…

ナイロ・キンタナの来年の目標とワレン・バルギルとの関係は?

今シーズンを以て、長く活動してきたモビスターを離れることになったナイロ・キンタナ。 ここ数年、ランダやバルベルデとのエース争いをレースの中やメディアで繰り返してきた。 今回の移籍で、その絶え間ない戦いから離脱することになるが、移籍先のアルケ…

【ドーピング】Ineos CEO「不正行為が発覚した場合、ワールドツアーから撤退する」

プロロード界で、今最も勢力があり影響力があるのは、実力・資金力を併せ持つチームイネオスだろう。 しかしそんな模範となるべき頂点には、責任もつきまとう。 IneosグループCEOのジム・ラトクリフは、「Ineosで不正行為が発覚した場合、ワールドツアーから…

プロ史上最低の年を送ったトニー・ガロパン。来年はクラシックレースに回帰。

今年、フランス人ライダーで最も注目されたのは間違いなくジュリアン・アラフィリップだろう。 次いでピノ、バルデとなるだろうが、ある選手は絶不調で何の存在感も示せなかった。 その選手は、トニー・ガロパン。 情報源:Gallopin to return to Classics a…

Team Ineosが全米TTチャンピオンのブランドン・リベラと契約。ベルナルの旧友らしい。

今年はツール総合優勝のエガン・ベルナルや、ブエルタ総合敢闘賞のミゲル・アンヘル・ロペスなど、コロンビア人ライダーにとって飛躍の年となった。 今回は、前々回の記事に引き続いてTeam Ineosが若手を引き抜いたというニュース。 選手の名前は、ブランド…

Team Ineosが18歳のカルロス・ロドリゲスと契約!大学で研究しながらプロ生活を送る。

今年はツール・ド・フランスで22歳のベルナルが史上最年少で総合優勝、世界選手権では23歳のペデルセンが優勝と、若手が躍動した。 ロードレーサーは、歳を重ねるにつれて技術をつけていくものだが、身体能力のピークに達する20~23歳頃の選手はやはり魅力的…

【2020】ヤコブ・フグルサングはジロ・デ・イタリアに出場する!&風邪予防しよう。

これまでの記事では、ニバリとバルデがジロ、フルームとバルベルデがツールを目標に設定していると紹介した。いずれも東京オリンピックも視野に入れている。 今回も、ある選手の来年の予定について。 その選手は、アスタナのヤコブ・フグルサング。 情報源:…

バルベルデはツールと東京オリンピックのダブルヘッダーを予定。引退はいつになるか?

2020年は東京オリンピックが開催される関係上、ツール・ド・フランスが前倒しで開催される。 フルームなど有力選手は、ツールを走り切った後すぐにオリンピックへ出場する、ダブルヘッダーをする予定。 それは、元世界チャンピオンのバルベルデも例外ではな…